2008/09/10

クローバーフィールド

DVDで借りて観ました。「何か」がNYをメチャクチャにするパニック映画、くらいの情報しか知らなかったのですが、そのまんま。

始めから最後までBGM一切なし、ドラマチックな場面、お涙頂戴の感動的な場面も皆無。もし現実に同じことが起きて巻き込まれたら(絶対嫌だけど)、そもそも「何か」が何なのかなんて分かるわけないし、出来事の全体像なんて分からない中、ただ必死に逃げまどうだけになるっていうのは、きっとこの映画のまんま。それが余計に怖くて面白かったのですが・・・それにしてもリアリティあり過ぎ(-_-;)

P.S. 続編決まっているみたいです。

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2008/08/28

最近のトピックス

すっかり更新がご無沙汰になってしまいました。芸のないタイトルですが、ご紹介。

NHK大河ドラマ「篤姫」

オリンピックのせいで民法の夏ドラマがこぞってこけてしまった(らしい)中、視聴率的にもかなり健闘しているみたいです。以前から大河ドラマは見る方なのですが、今回はなかなか面白い。主役の篤姫に限らず、出てくる人たちが魅力的。分をわきまえながらも自らの仕事や役目にプライドをもって生きている姿がとても清々しいです。イチオシは稲森いずみ演じる滝山。ナイスキャスティングです。

iPhone

白の16Gモデル。手に入れて以来、毎日遊んでます。はじめはブラウザのSafariがどうしようもなく不安定で、iPodで音楽を聴きながらネットサーフィンすることもかなわず、さすがにこれはヒドイと思いました。でも、途中でiTunesを通じてバージョンアップしたおかげで今では快調に動いてくれています。指先でチョイチョイやる操作性が魅力的なのはもちろんですが、不具合はアップグレードして直せばいいじゃん、という割り切りが爽快です。市場に出すなら不具合なんてもってのほかというどこかの国の文化ではありえない発想、アイテムだと思います。ちなみに、普通のiPodと違ってイヤフォン無しでも音楽を聴けるのですが、内臓スピーカーが意外としっかりしていてGoodです。

映画「バンテージポイント」

アメリカ大統領の暗殺事件前20分間を様々な登場人物がどう過ごしていたのかを追いかけながら真相に迫っていく構成が秀逸。最近、この手の謎解きモノは観終わった後も謎が良く分からず消化不良に陥ってしまうものも少なくないのですが(年のせいか?)、この映画は結末できちんと全てがつながり理解ができました。やれやれ。

GCDF

キャリアカウンセラーの講習です。7月から通い続けています。週末土日どちらかが丸々1日つぶれてしまう少々タフなプログラムなのですが、ロールプレイありアクティビティありで中身が充実していて、自己理解、自己発見できる貴重な週末となっています。11月に試験があるので、なんとか一発で合格したいです。

あれこれとりとめなく書きましたが、とりあえず元気にやっているということで・・・

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2008/07/27

人の話を聞く時は、

相手の気持ちになって聞くことが大切。

これまで、読む本に幾度となく出てきたフレーズ。「そうそう、そうだよね、その通り」と理解しているつもりでおりましたが、この週末、理解できていなかったことにようやく気が付き、少なからずショックを受けております。

百聞は一見に如かず、ならぬ、百読は一行に如かず。

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2008/07/13

ココロのセンタク

今日からキャリアカウンセリングの資格をとるための講座に通い始めました。朝から夕方まで、スクール形式で1日缶詰状態。費用もそれなりにかかるのですが、自腹切ってのこういう自己投資は初めての経験ですし、頑張ります。

一緒に受講する人たちは皆さん真剣。決して安くはないお金を払い、週末の時間をつぶしてまで勉強しようという意欲のある人たちばかりです。自分自身や、属する組織に問題意識を持っていて、このままではいけない、変わらないといけない、変えないといけない、という想いを聞き、自分もこのままじゃいかん、と良い刺激を受けました。

最近、自分が置かれている状況や環境をやたらと否定する人と話す機会があって、「それを変えられないでいる自分の怠慢や力の無さを人に言い聞かせて、この人、何が楽しんだろうなあ」とゲンナリしていたのですが、今日一日で少しココロが洗われた気がします(-.-)

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2008/06/24

合わせますか?選びますか?

ある面接のハウツー本に、採用面接では学生に志望理由を聞いても意味がないと書いてありました。いわく、この質問では、事前に十分な準備をしている学生から本音を引き出すことができないから。

確かに、今はちょっとネットで調べれば受けようとしている会社の企業理念や制度、福利厚生などは紹介されていますし、先輩社員の一日なんてコーナーまで設けられています。一通り見ておけば何となくイメージも掴めるし(あくまでイメージですが)、「御社の○○という企業理念に共感して…」とか「働かれている社員の方々が魅力的で…」くらいのことは言えます。

実際、面接をしていると、こういうお決まりのフレーズを耳にタコができるくらい聞きますが、個人的には志望理由を聞くことには意味があると思っています。なぜなら、この質問をすると「あること」が分かるからです。

「あること」というのは、就職活動に臨む学生のスタンスのようなものです。ウチに(話を)合わせに来ているのか、それとも、ウチを選びに来ているのか。

志望理由を聞くと、合わせに来ている学生は、企業理念、社長、社員を理由に挙げます。共感した、魅力的だ、尊敬している、一緒に働きたい…などなど。一方、選びに来ている学生は、自分のやりたいことができそうだから、ということを理由に挙げます。

前者の場合、ポイントを抑えておけば会社に応じていかようにでも合わせられます。企業理念の中身や名物社長の発言などを抑えておけば良いわけです。その点、後者は難しいと思います。ムリに話を合わせようとすると辻褄が合わなくなることもあるので、受けられる企業も自然と限られます。「モノづくりで社会貢献したい」と言いながら、モノを作っていない会社は普通受けられないでしょう(こじつける人もいますが大抵詭弁に聞こえます)。

話の中身は人それぞれですが、面接官としては後者の学生に魅力を感じます。ハッタリや方便の可能性だってありますが、自分の想いや夢を語る人には魅力を感じるので「ウソだったら仕方ないや」くらいのつもりでいます。見抜く眼力も磨かないといけませんが、100人くらい面接していればハッタリかどうか何となく分かります。

ちなみに自分の就職活動は後者でした。…ただし、大きな過ちを犯しながら。業界・業種を絞らずにやりたいことを振り回しながら色々と受けて相当苦労しました。若かったなあ(-.-)y-゜゜゜(遠い目をしながら)

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2008/06/13

希望と自由

映画『ショーシャンクの空に』を観ました。

通しで見たのは初見の中学以来なので、およそ20年ぶり。もう一度観たい映画のランキングなどでも必ず上位に来る作品なので、タイトル自体はよく目にするし、昔観た時に受けた感動を未だに覚えていて、以前からずっともう一度観たいと思ってました。

やっぱり名画ですね。演出は派手ではないし、ストーリーも明るくはないけれど、観終わった後に爽やかな気分になれるし、ほら、こんなふうにブログも書いてしまいます。。。

映画のテーマは希望と自由。希望があっても、自由がなければ何もできない。自由があっても、希望がなければ生きてる意味がない。豊かな人生を送るためには、いずれも必要で、そのためには「必死に生きないといけない」、自分を見失わないために。

テーマはシンプルだけど奥深い。名画と言われる所以ですね。

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2008/06/05

日本上陸

日本でのiPhone販売キャリアが決まりました。SB独占販売になるのか、他社との複数キャリアでの販売になるのか、まだ分からないみたいですが。

最近のSBの携帯には標準装備されているY!ボタンが使えないんじゃないか・・・パケット定額の上限額が高いんじゃないか・・・色々噂が出回ってます。まあ本体価格や料金体系次第ですが、機種変更も視野に入れつつ、続報を待つとします。

今持っている機種は2年間の割賦で購入。半年しか使っていないので、機種変更すると契約期間不履行みたいな形で違約金みたいなものをとられるんだろうけど、そんなの関係アリマセン。

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2008/05/26

メッセージ

今朝、インターネットのニュース速報で元TBSアナウンサーの川田亜子が自殺したことを知ってびっくりしました。特段ファンだったわけでもないのですが、テレビにはよく出ていたので顔も名前もよく知っていたし、フリーに転向した後、仕事が思うように行かず、体調を崩して周囲も心配している、という記事を数日前に読んだばかりでした。まさか、自殺してしまうとは・・・。

そのうち閉鎖されてしまうのでしょうが、ネット上で公開されている彼女のブログを見ると、なんだか胸が苦しくなります。あんなに「SOS」のメッセージを出していたのに・・・周りの人もおかしいと気づいていたのに・・・誰も彼女を止められなかったという事実。非常に残念です。テレビで活躍している他局女子アナには同年代の人も多いでしょうし、彼女たちをはじめ、関係者は相当ショックを受けているんじゃないかと思います。

ご冥福を心よりお祈りします。

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2008/05/17

1年目

いつも仕事でお世話になっている会社の営業担当のYさんが「ご挨拶のために連れてきました」と言って、4月に入社したばかりの新入社員Uさんを連れ添ってやってきました。

Yさん以外やって来る人はいないと思っていたので打ち合わせに名刺を持って行っていなかったのですが、1年目は何事も勉強だと思い自席に取りに戻り、いざ交換。

名刺を差し出すと、Uさん、緊張のためか自分の名前を名乗らずにお客様(僕)の名刺を受け取ろうとします。「おやおや」と思いながら、こちらから「お名前は?」とわざわざ尋ねてあげて名乗ってもらい名刺を渡そうとしますが、お決まりの「頂戴いたします」のセリフが出てきません。ありゃりゃ。まあ、ここは大目に見てあげよう。ここまでが、朝の話。

夜。Uさんから、朝の失態のお詫びと感謝のメールが。新卒特有の、かしこまっているものの、ぎこちなさが一杯の微笑ましい文面です・・・あれっ、メールのタイトルがない。

励ましのメッセージと共に、「メールのタイトルがありませんでした。お忘れなく。」という指摘を添えて返信してあげると、「最後の最後まで気を緩めないことが大切だと改めて感じました。大変失礼いたしました。」という返事が返って来ました。ウンウン、そうだね。

その後、Yさんから、Uさんは午後のアポイントには練習した上で臨み、今度はきちんと名刺を交換できたこと、この時期の新入社員は見ていてなごみますね、と書かれたメールが。それはお客さんに言うことではないんじゃない?まあUさんに免じて目をつむるけど。

1年目って、あたたかい目で見守られていて幸せだなあ。

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2008/05/01

Perfume

今、巷でPerfumeが大ブレイクしてますね。かく言う僕もハマってしまいました。毎日のように聴いてます。それにしても、まさかここまでハマるとは・・・(-_-;

今回のブレイクまでの経緯、なんだかドラマみたいですね。結成からは8年経っているにも関わらずメンバーは3人とも19歳。地元の広島でも東京に出てきた後もパッとせずマニアに知られていた程度、ダメになった時のことも考えて、周囲に大学進学を薦められたなど、苦労話には事欠きません。だからこそ、コアなファンにとっては感涙ものなんでしょう。

アイドルのようなルックス、独特のダンス、業界挙げての強力なバックアップ。ブレイクの要因は色々あると思いますが、個人的には、今置かれている状況、周囲から求められていることを冷静に見ながら、周囲に媚びたりおもねったりせず、自分たちが信じることに取り組む姿勢に「本当にこの子達19歳?」と感心しきり。それでいて「一生懸命やってます、だから応援して」という単純なひたむきさとは違う、独特なスタンスが結構好きです。

全ての楽曲の作詞作曲は、中田ヤスタカというテクノポップ界の超売れっ子(自分は全く知らなかったのですが)が受け持ってますが、今の人気は彼の才能に全面的に負っていること、だから自分たちで詞を書こうと思ったり、彼にこんな曲を歌いたいとリクエストを出そうとは思わないこと、自分たちが正統アイドルだとは思っていないが、周りがアイドルだと思うのであればそう思ってくれて構わない、でも単にアイドル然とするつもりはないし、アイドルという枠にもその他の既成の枠にも押し込められたくない・・・等々、19歳にしてどこまで分かっているんだと、ちょっと末恐ろしくもあります。

ネットを見ていると、ファンの中には最新アルバムの出来が良すぎて自分たちで今後のハードルを上げてしまったのでは?と不安視する人もいますが、これからがフロックではないことを証明する正念場ということなんでしょう。年末の紅白目指して、頑張ってもらいたいものです。

追記:YouTubeで見つけました。泣けます(T.T)
http://www.youtube.com/watch?v=9uPi55RLaMI
http://www.youtube.com/watch?v=OH09AFdbETM&feature=related

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